FURANO ENTREPRENEUR SEMINAR / 2026
富良野近郊の高校生と、北海道都市部の大学生が2日間をともにする、地域課題探求型のアントレプレナーシップ・ワークショップ。 地域の課題に挑み、チームで議論し、ビジネスプランとしてグループで発表する——ワークショップ×ビジネスコンテスト形式。 「挑戦できる機会がない」を、ここから変えていく。
このイベントに参加したら得られるもの
日頃の生活に関わるアントレプレナーシップの知識が得られる
立教大学発「立教型リーダーシップ」をベースに、チームを前に進める力が身につく
学びと実践から、起業家精神を持つきっかけになる
富良野/都市部、異なる立場の同世代と出会える
挑戦できる場所は、待っていても現れない。
機会は、誰かがつくるところから始まる。
地元になかった一歩を、今度は地元につくる。
EVENT OVERVIEW
富良野の高校生が主体となり、地域課題とアントレプレナーシップを2日間かけて学ぶ、課題探求型の教育ワークショップです。
VENUE
富良野市本町の交差点に立つ「コンシェルジュフラノ」。その4階に入る「フラノデザインオフィス」が、 今回のFURANO起業家ゼミの会場です。木のルーバーが印象的な、富良野の街なかにあるおしゃれな複合施設で、 2日間、高校生と大学生がともに学び、議論を重ねます。
〒076-0031 北海道富良野市本町2-27 コンシェルジュフラノ 4F
WHY WE DO THIS
単発のイベントで終わらせないために。私たちは4つの視点から、このワークショップを設計しています。
主体的に考え、行動する経験を通じて、リーダーシップと課題解決能力を育む。
高校生と大学生が協働し、互いに異なる価値観や視点に触れる場をつくる。
富良野の魅力と、これからの可能性を、自分自身の体験として受け取ってもらう。
タイアップ企業様に、地域に根差した若い人材のポテンシャルを提示する。
WHAT MAKES US DIFFERENT
優秀な若者ほど都市部に出てしまい、地元での議論が深まりにくい——。この構造そのものに向き合うため、参加者を意図的に混成しています。
異なる立場の視点が交わることで、地域の未来についての議論に厚みが生まれます。
協力企業様からの課題提示をもとに、実現性のある地域活性化プランを形にします。
HOW IT WORKS
講義を聞くだけでは終わりません。高校生・大学生の混成チームに地域の課題を提示し、議論を重ねてもらい、 最後はビジネスプランとしてグループで発表してもらう——それがこのイベントのゴールです。 メンターや企業からの審査を経て結果発表まで行う、ワークショップとビジネスコンテストを掛け合わせた形式で、 イベントを終えたときに「何か挑戦してみたい」と思ってもらうことを目指しています。
高校生・大学生が数名ずつのチームを組み、富良野の地域課題にともに向き合います。
考えたアイデアを、実現可能性を踏まえた1つのプランへ。スライドや模造紙で発表します。
メンター・企業からの審査と講評を経て、1位の理由とともに結果発表を行います。
FOUNDER'S STORY
地元・富良野にいた頃、「何か挑戦してみたい」と思っても、挑戦できる機会も場所もなかった。 何をすればいいのかも、うまくやっていけるのかも、わからなかった。
上京して初めて、挑戦のハードルを下げる考え方や人との繋がり方、リーダーシップという視点を知った。 だからこそ、その学びを今度は富良野に持ち帰りたい——そんな想いから、このプロジェクトは始まりました。
芳賀 翔大/学生団体Hokkaidonors 副代表・本イベント企画責任者
立教大学経営学部3年(富良野市出身)/株式会社MICHI 代表取締役
この2日間で、何かが変わるかもしれない
TIMETABLE
2日間で、学び・対話・発表までを一気通貫で行います。集合・解散の時間は下記の通りです。
受付・集合
自己紹介、アントレプレナーシップ講義
ゲスト講義(ふらのDMC)、立教型リーダーシップ講義
ブレインストーミング〜メンターとのアイデアブラッシュアップ
終了
任意集合、オープニング、Hokkaidonorsの講演
昼食、最終調整
最終プレゼンテーション(発表6分+質疑3分)
審査・結果発表・ご講評
イベント終了
このワークショップの特徴
「立教型リーダーシップ」は、立教大学経営学部が2006年から続けている看板プログラム「BLP」の考え方です。 リーダーシップを役職やポジションの話としてではなく、一人ひとりが自分の力を信じてビジョンを掲げ周囲を巻き込んだり、 時にはチームを陰から支えながらゴール達成に向けて行動する——その姿勢そのものだと捉えます。
DAY1では、その考え方を高校生・大学生にも分かりやすく再構成した講義として直接お伝えします。 「肩書きがなくても、チームの中で自分にしか出せない価値がある」という感覚を、富良野の2日間で体感してもらうことが、 このワークショップならではの一番の魅力です。
この2日間が、次の一歩になる
FOR PARTICIPANTS
富良野の高校生にも、都市部から来る大学生にも、それぞれ得られる価値があります。
共催・協賛・後援のご案内や支援の形、これまでの実績は専用ページでご紹介しています。 富良野の若者たちの挑戦を、ぜひ後押しください。
企業・自治体の方はこちら大学生の参加枠は先着10名まで
ORGANIZER
北海道から上京した学生たちが立ち上げた、「東京にいながら北海道に還元できる」コミュニティ。現在約55名が、幹部・企画局・渉外局・広報局に分かれて活動しています。
北海道の人口は20年以上にわたり減少が続いています。「地元に何かしたいけど、一人では手段がなかった」——その思いから生まれた団体です。ものづくりワークショップやふるさと納税連動のPOPUP、自治体へのクライアントワークなど、教育・食・アイヌ文化・特産品PRまで、幅広いテーマで活動しています。
若者が首都から地方へ当たり前に貢献する、助け合い文化をつくる。
地元と都市をつなぐ架け橋となり、道産子の若者を地域に還元できる人材に育てる。
学生団体Hokkaidonorsの立ち上げメンバー。ユースキャリア教育機構での学校連携事業にも参画。
本イベントの企画責任者。株式会社MICHI代表取締役として、地方創生事業なども手がける。
CO-HOST
協力企業
富良野地域の観光・産業・人材をつなぎ、地域全体の価値向上を目指す地域マネジメント組織。行政・企業・地域住民と連携しながら、持続可能な地域づくりと関係人口の創出に取り組む目的で、2026年2月に設立されました。 本イベントでは、富良野の高校生が地域や社会に主体的に関わるきっかけをつくるため、協力企業としてご参画いただいています。
LOCAL PARTNER
富良野高校の課外活動クラブ。産官学連携を通じて、地域の魅力発信や探求活動に取り組んでいます。 今回のワークショップは、FCLの生徒の全面協力のもとで実施され、イベント後も参加・関係性構築・知見共有といった形で連携を継続していく予定です。
まだ間に合います
BEYOND FURANO
単発で終わるワークショップにしないこと。それが、このプロジェクトの一番大事な設計思想です。
参加者コミュニティを形成し、定期的な勉強会・交流会を実施
実現可能性のあるプランについて、協力企業様と継続的に検討
東京での学生ネットワークを活かし、次の挑戦機会を提供し続ける
富良野の若者が、外での学びを終えたのち再び地元へ還流できる伴走コミュニティを構築
JOIN US
参加を希望する高校生・大学生の方は、下の応募フォームからお気軽にどうぞ。