FURANO ENTREPRENEUR SEMINAR / 2026

富良野の新しい魅力を、
高校生の手で引き出せ。

富良野近郊の高校生と、北海道都市部の大学生が2日間をともにする、地域課題探求型のアントレプレナーシップ・ワークショップ。 地域の課題に挑み、チームで議論し、ビジネスプランとしてグループで発表する——ワークショップ×ビジネスコンテスト形式。 「挑戦できる機会がない」を、ここから変えていく。

大学生の参加枠は先着10名まで。定員になり次第、締め切ります。
📅 2026年8月1日(土)・2日(日) 📍 北海道富良野市(フラノデザインオフィス) 地図を見る

このイベントに参加したら得られるもの

📚

日頃の生活に関わるアントレプレナーシップの知識が得られる

🧭

立教大学発「立教型リーダーシップ」をベースに、チームを前に進める力が身につく

🔥

学びと実践から、起業家精神を持つきっかけになる

🤝

富良野/都市部、異なる立場の同世代と出会える

挑戦できる場所は、待っていても現れない。
機会は、誰かがつくるところから始まる。

地元になかった一歩を、今度は地元につくる。

EVENT OVERVIEW

開催概要

富良野の高校生が主体となり、地域課題とアントレプレナーシップを2日間かけて学ぶ、課題探求型の教育ワークショップです。

日程
8/1 – 8/2
2026年(土・日)2日間
開催期間中の見学 大歓迎
会場
富良野市
フラノデザインオフィス(本町2-27)
Googleマップで見る
参加者
高校生 約20名
富良野高校・FCLの生徒
参加者
大学生 約10名
北海道都市部の大学から募集
先着順・受付中
会場「コンシェルジュフラノ」外観(フラノデザインオフィスが入居)

VENUE

会場は、この建物です。

富良野市本町の交差点に立つ「コンシェルジュフラノ」。その4階に入る「フラノデザインオフィス」が、 今回のFURANO起業家ゼミの会場です。木のルーバーが印象的な、富良野の街なかにあるおしゃれな複合施設で、 2日間、高校生と大学生がともに学び、議論を重ねます。

〒076-0031 北海道富良野市本町2-27 コンシェルジュフラノ 4F

  • JR富良野駅から徒歩5分
  • バス停「十字街」から徒歩30秒
Googleマップで開く
北海道富良野市 開催地:北海道富良野市

WHY WE DO THIS

4つの開催目的

単発のイベントで終わらせないために。私たちは4つの視点から、このワークショップを設計しています。

01

挑戦の機会をつくる

主体的に考え、行動する経験を通じて、リーダーシップと課題解決能力を育む。

02

世代を超えて学び合う

高校生と大学生が協働し、互いに異なる価値観や視点に触れる場をつくる。

03

富良野を自分の目で見る

富良野の魅力と、これからの可能性を、自分自身の体験として受け取ってもらう。

04

企業に人材の可能性を届ける

タイアップ企業様に、地域に根差した若い人材のポテンシャルを提示する。

WHAT MAKES US DIFFERENT

地元高校生 × 都市部大学生、という設計

優秀な若者ほど都市部に出てしまい、地元での議論が深まりにくい——。この構造そのものに向き合うため、参加者を意図的に混成しています。

富良野の高校生

  • 「今、富良野で暮らして感じる課題や改善点」を当事者の視点で考える
  • 学びからの刺激と、地元への愛着の高まり
  • 都市部の先輩との出会いが、次の一歩の後押しになる

都市部の大学生

  • 外部からの視点で、富良野の魅力と課題を捉え直す
  • 立教大学の看板プログラム「立教型リーダーシップ」を、富良野の現場で実践する機会
  • 自身の原体験を、高校生への言葉として還元する

相乗効果 → 議論の活発化

異なる立場の視点が交わることで、地域の未来についての議論に厚みが生まれます。

価値創造 → 実行可能なアイデアへ

協力企業様からの課題提示をもとに、実現性のある地域活性化プランを形にします。

HOW IT WORKS

ワークショップ × ビジネスコンテスト

講義を聞くだけでは終わりません。高校生・大学生の混成チームに地域の課題を提示し、議論を重ねてもらい、 最後はビジネスプランとしてグループで発表してもらう——それがこのイベントのゴールです。 メンターや企業からの審査を経て結果発表まで行う、ワークショップとビジネスコンテストを掛け合わせた形式で、 イベントを終えたときに「何か挑戦してみたい」と思ってもらうことを目指しています。

01

混成チームでの協働

高校生・大学生が数名ずつのチームを組み、富良野の地域課題にともに向き合います。

02

ビジネスプランとして発表

考えたアイデアを、実現可能性を踏まえた1つのプランへ。スライドや模造紙で発表します。

03

審査・結果発表

メンター・企業からの審査と講評を経て、1位の理由とともに結果発表を行います。

芳賀 翔大

FOUNDER'S STORY

立ち上げたのは、富良野出身の一人の学生でした。

地元・富良野にいた頃、「何か挑戦してみたい」と思っても、挑戦できる機会も場所もなかった。 何をすればいいのかも、うまくやっていけるのかも、わからなかった。

上京して初めて、挑戦のハードルを下げる考え方や人との繋がり方、リーダーシップという視点を知った。 だからこそ、その学びを今度は富良野に持ち帰りたい——そんな想いから、このプロジェクトは始まりました。

芳賀 翔大/学生団体Hokkaidonors 副代表・本イベント企画責任者
立教大学経営学部3年(富良野市出身)/株式会社MICHI 代表取締役

この2日間で、何かが変わるかもしれない

ワークショップ×ビジネスコンテストに、挑戦してみる。

参加に応募する

TIMETABLE

当日の流れ

2日間で、学び・対話・発表までを一気通貫で行います。集合・解散の時間は下記の通りです。

DAY 1 / 2026.08.01(土)

集合 11:00 → 17:00 終了

受付開始 11:00
11:00

受付・集合

11:30

自己紹介、アントレプレナーシップ講義

12:55

ゲスト講義(ふらのDMC)、立教型リーダーシップ講義

14:45

ブレインストーミング〜メンターとのアイデアブラッシュアップ

17:00

終了

DAY 2 / 2026.08.02(日)

集合 10:00 → 15:00 イベント終了

任意集合 10:00〜
10:00

任意集合、オープニング、Hokkaidonorsの講演

12:00

昼食、最終調整

13:20

最終プレゼンテーション(発表6分+質疑3分)

14:10

審査・結果発表・ご講評

15:00

イベント終了

このワークショップの特徴

肩書きがなくても、誰もがリーダーになれる

「立教型リーダーシップ」は、立教大学経営学部が2006年から続けている看板プログラム「BLP」の考え方です。 リーダーシップを役職やポジションの話としてではなく、一人ひとりが自分の力を信じてビジョンを掲げ周囲を巻き込んだり、 時にはチームを陰から支えながらゴール達成に向けて行動する——その姿勢そのものだと捉えます。

DAY1では、その考え方を高校生・大学生にも分かりやすく再構成した講義として直接お伝えします。 「肩書きがなくても、チームの中で自分にしか出せない価値がある」という感覚を、富良野の2日間で体感してもらうことが、 このワークショップならではの一番の魅力です。

  • 立教大学発の講義を、現地で直接聞ける——教科書や動画ではなく、実践知としてのリーダーシップ講義です。
  • 良いアイデアは、発表して終わりじゃない——協力企業様と連携して、実際に動き出す可能性もあります。
  • Hokkaidonorsのネットワークがバックアップ——多数の企業・自治体と連携してきた実績を、そのままサポート体制として活かせます。

ご参加にあたって

  • 会場までの交通費は、恐れ入りますが参加者各自のご負担となります。
  • 高校生の方は、パソコンまたはiPadをご持参ください。
  • 1日目は11:00集合・17:00終了、2日目は10:00集合・15:00イベント終了です。

この2日間が、次の一歩になる

「面白そう」と思ったら、今すぐ応募しよう。

参加に応募する

FOR PARTICIPANTS

参加するあなたに、意味のある2日間を

富良野の高校生にも、都市部から来る大学生にも、それぞれ得られる価値があります。

参加する高校生・大学生へ

新しい挑戦のきっかけに

  • 日頃の生活に関わるアントレプレナーシップの知識が得られる
  • 立教大学発「立教型リーダーシップ」をベースに、チームを前に進める力が身につく
  • 学びと実践から、起業家精神を持つきっかけになる
  • 富良野/都市部、異なる立場の同世代と出会える

大学生の参加枠は先着10名まで

迷っているうちに、埋まってしまうかもしれません。

参加に応募する

ORGANIZER

主催:学生団体 Hokkaidonors

北海道から上京した学生たちが立ち上げた、「東京にいながら北海道に還元できる」コミュニティ。現在約55名が、幹部・企画局・渉外局・広報局に分かれて活動しています。

Hokkaidonors

道産子 × 地域支援

北海道の人口は20年以上にわたり減少が続いています。「地元に何かしたいけど、一人では手段がなかった」——その思いから生まれた団体です。ものづくりワークショップやふるさと納税連動のPOPUP、自治体へのクライアントワークなど、教育・食・アイヌ文化・特産品PRまで、幅広いテーマで活動しています。

VISION

若者が首都から地方へ当たり前に貢献する、助け合い文化をつくる。

MISSION

地元と都市をつなぐ架け橋となり、道産子の若者を地域に還元できる人材に育てる。

椎原 心音

団体代表/上智大学3年(札幌市出身)

学生団体Hokkaidonorsの立ち上げメンバー。ユースキャリア教育機構での学校連携事業にも参画。

芳賀 翔大

団体副代表/立教大学経営学部3年(富良野市出身)

本イベントの企画責任者。株式会社MICHI代表取締役として、地方創生事業なども手がける。

CO-HOST

協力:株式会社ふらのDMC

Furano Destination Management Company

協力企業

富良野地域の観光・産業・人材をつなぎ、地域全体の価値向上を目指す地域マネジメント組織。行政・企業・地域住民と連携しながら、持続可能な地域づくりと関係人口の創出に取り組む目的で、2026年2月に設立されました。 本イベントでは、富良野の高校生が地域や社会に主体的に関わるきっかけをつくるため、協力企業としてご参画いただいています。

観光・産業・人材の連携 持続可能な地域づくり 関係人口の創出

LOCAL PARTNER

連携:富良野高校 FCL

Furano Highschool Creators Labo

富良野高校の課外活動クラブ。産官学連携を通じて、地域の魅力発信や探求活動に取り組んでいます。 今回のワークショップは、FCLの生徒の全面協力のもとで実施され、イベント後も参加・関係性構築・知見共有といった形で連携を継続していく予定です。

約19名クラブメンバー
全面協力企画〜当日運営

まだ間に合います

富良野で、挑戦してみませんか?

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BEYOND FURANO

富良野から、北海道全域へ

単発で終わるワークショップにしないこと。それが、このプロジェクトの一番大事な設計思想です。

今回のイベントで終わらせない仕組み

参加者コミュニティを形成し、定期的な勉強会・交流会を実施

実現可能性のあるプランについて、協力企業様と継続的に検討

東京での学生ネットワークを活かし、次の挑戦機会を提供し続ける

富良野の若者が、外での学びを終えたのち再び地元へ還流できる伴走コミュニティを構築

NEXT STEP

次回開催地は、北海道内の他地域へ

「FURANO起業家ゼミ」は、富良野をモデルケースとした第一弾です。同じ形式のワークショップを、北海道内のローカル企業様と共催し、各社が拠点を置く市町村で順次展開していく構想を進めています。 将来的には、関係人口の増加と全道規模での実施を目指し、道内の若者同士が循環する状態をつくっていきます。

富良野市(2026.08) 次回開催地 検討中 北海道内 市町村へ拡大予定

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富良野から、はじめよう。

参加を希望する高校生・大学生の方は、下の応募フォームからお気軽にどうぞ。

主催:学生団体 Hokkaidonors Mail:hokkaidonors.0729@gmail.com 担当:芳賀翔大(080-4049-1779)